運輸安全マネジメント

新聞輸送の取り組み
車両システム
体制・組織
実施計画書
事故等連絡体制

新聞輸送の取り組み

東京都貨物輸送評価制度
東京都貨物輸送評価制度28年度東京都貨物輸送評価制度で弊社は1星(ひとつ星)をいただきました。
東京都は、自動車からのCO2削減を推進する取組みとして、貨物運送事業者のエコドライブ等の日常的な努力を実走行燃費で評価する「貨物輸送評価制度」を平成25年度から本格実施しています。
グリーンエコプロジェクト
グリーンエコプロジェクト東京都トラック協会「グリーンエコプロジェクト」に参加し、全従業員による給油時の燃費計算を行い、車両ごとの燃費管理を行った。

Gマーク(安全性優良事業所)
Gマーク 安全性優良事業所弊社は、全日本トラック協会による安全性の指標である安全性優良事業所に認定され、現在も更新しています。安全性優良事業所とは、荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価をし、認定した事業所です。Gマークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。

車両システム

通信衛星からの情報を利用して車両の位置を把握するGPSを利用し、社内の管理PCで運行中のすべての車両情報をほぼリアルタイムで把握しております。運行管理の効率化、作業性と顧客サービスの向上を目指しております。
さらに運転中のアイドリング、スピート、ブレーキング等のデータなども全車に導入済みのドライブレコーダーから確認できるため、安全性、合理化に加えて環境対策への貢献も期待できます。
車両システムイメージ図
車両管理システムの特徴
  • 全車両の状況を営業所ごとに画面表示
  • 社発、店着、配送終了時間の報告
  • 運行状況および、現在位置を表示
  • 走行履歴の確認
※位置情報システムは、ナビッピドットコム株式会社のDP2サービスをカスタマイズして運用しております。

体制・組織

体制・組織

実施計画書

平成28年度
新聞輸送株式会社運輸安全マネジメント実施計画書
実施期間(2016年4月1日~2017年3月31日)
1. 我が社の輸送の安全に対する基本的な方針
  • 全従業員に対して、輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、その実現のため経営トップが主導的な役割を果たし、全従業員が一丸となって取り組み、絶えず安全性の向上を図る。
  • 輸送の安全に関する取り組み状況等の情報について積極的に公表する。
  • 社会の公器「新聞」をお客様に届ける一翼を担っていることに誇りと責任を持ち、プロドライバーとしての自覚を高め悪質違反(酒酔い運転、酒気帯び運転、過労運転、薬物等使用運転、無免許・無資格運転、過積載運行、最高速度違反、救護義務違反)を絶対させない。
  • 車両管理システム、ドライブレコーダーを活用し、安全かつ省エネ運転を徹底する。
2. 目標の設定
  • 重大人身事故(第一当事者)ゼロ(27年度 0件 結果目標達成)
  • 1.以外の人身事故 ゼロ(27年度 0件 結果目標達成)
  • 有責物損事故 対前年度比50%減(27年度 7件 結果175% 3件増)
3. 輸送の安全に関する投資額
  • 車両・位置店着管理システム・ドライブレコーダーの推進
    28年度リース料、通費費 ¥6,000,000
  • アルコールチェッカーの運用
    28年度リース料、保守料 ¥400,000
  • 教育・研修・表彰制度
    全職制研修会、協力会社研修会、運転者講習会、グリーンエコプロジェクトセミナー、
    一般適性診断受診、普通救命講習、優良運転者表彰、外部講師による安全運転教育 ¥2,600,000
4. 目標達成のための計画
    • 運行管理体制の充実強化
      点呼及び指導監督等の運行管理業務を確実に実施できるように運行管理者の勤務体制を確立するとともに適任者を育成し選任する。
    • 教育及び研修の充実強化
      • 教育・研修については、点呼等の機会を捉えて意思疎通を十分図るとともに、運転者の特性や運行実態、運転者からの安全対策の提案等を踏まえて実施する。特に、ヒヤリハット事例を収集し、始業点呼等での危険性の共有化を図る。
      • 2ヶ月に1回のグリーンエコプロジェクトセミナーへ参加し、運行管理者だけでなく、全社員がエコドライブ、安全運転に取り組む。
      • 全従業員が一般適性診断を受診し、自分の運転適性を把握するとともに、管理者による個別指導を行う。
      • 運転者講習会に積極的に参加し、安全運転の意識高揚を図る。
      • 1ヶ月に1回外部講師による管理者研修を実施。
    • 事故防止委員会の活用
      • 月一回事故防止委員会を開催し、一ヵ月間に起きた事故、誤卸し、交通違反、労災事故、ヒヤリハット事例を分析し、事故防止にタイムリーに取り組み、全社的な情報の共有化を図る。
      • 荷捌き時の労災事故、ヒヤリハット事例を分析し、労災事故防止に取り組み、全社的な情報の共有化を図る。
    • 車両管理システム及びドライブレコーダーの活用
      • 車両管理システム・ドライブレコーダーにより速度の厳守、急発進、急停止の抑制による事故防止、及び地球温暖化防止のための省エネ運転を全従業員が実施する。
      • ドライブレコーダーの全車導入により、映像を教材とした安全教育活動を積極的に推進する。
    • アルコールチェッカーの活用
      始業終業点呼時にアルコールチェッカーを義務付け、飲酒運転撲滅を図る。
    • 表彰制度の活用
      平成28年度各種表彰制度(警視庁、全ト協、東ト協、関東交通共済等)に参加する。
    • 各種認証制度
      • 貨物自動車運送事業安全性評価事業所(Gマーク)の更新をする。
      • グリーン経営認証の更新を行う。
      • 東京都貨物輸送評価制度に参加する
5. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(平成27年度)総件数 0件
6. 輸送の安全に係る処分(輸送の安全確保命令、事業改善命令、自動車その他の輸送施設の使用停止処分、事業停止処分) なし
7. 輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
8. 輸送の安全に関する内部監査結果
      • 実施日:平成28年4月12日
      • 監査員:取締役管理部長をはじめ管理部所属員
      • 監査内容:
        1. 運輸安全マネジメントの運営状況
        2. 目標の達成度
        3. 計画の進捗状況
      • 監査結果
        • 安全マネジメントの取組について経営トップの主体的な関与が認められ、更に目標達成のための計画についても概ね計画通りに実施されている。
        • 目標の達成度としては、重大事故は0件、有責物損事故は3件で対前年比3件増となった。
        • 教育的効果が期待できるドライブレコーダーデータを全車両に搭載し、インシデント動画を点呼、ミーティング等で活用している。
9. 平成27年度に実施した主な内容
    • 教育・研修
      • 点呼等の機会を捉えて乗務員教育を実施するとともに、グループディスカッションを実施し運転者からの安全対策等の提案を全社で共有した。
      • 東京都トラック協会「グリーンエコプロジェクト」に参加し、全従業員による給油時の燃費計算を行い、車両ごとの燃費管理を行った。
      • 2回の外部運転者講習会に55名が参加し、エコドライブと安全運転の再確認をおこなった。
    • 事故防止への取組
      • 代表取締役社長を議長に毎月事故防止委員会を開催した。議事録は、社内ネットワークを利用した事故防掲示板に掲載し、情報の共有化と意見交換を行った。特に、ドライブレコーダーを導入し、その画像を事故防掲示板に配信し情報の共有化を図っている。
      • 動態管理システムおよびドライブレコーダーを活用し、安全運行、省エネ運転に努めた。評価表に基づく個別指導を実施するとともに、安全・省エネ運行優良運転者表彰を1月に実施した。
      • 飲酒運転撲滅を図るため、対面点呼でのアルコールチェッカーによるチェックを厳正に実施している。
    • 各種認証制度への取組
      • 6月全営業所でグリーン経営認証更新審査を実施し継続と判定された。
      • 平成28年度東京都貨物輸送評価制度の申請、(ひとつ星)の評価を受けた。
    • 輸送の安全に対する投資実績
      車両管理システム、ドライブレコーダーの運用 ¥6,608,898
      アルコールチェッカーの運用 ¥364,720
      教育・表彰関係 ¥2,419,322
      計 ¥9,392,940の投資を行った。

事故・災害等に関する報告連絡体制

事故・災害等に関する報告連絡体制

新聞輸送の取り組み

東京都貨物輸送評価制度
28年度東京都貨物輸送評価制度で弊社は1星(ひとつ星)をいただきました。
東京都は、自動車からのCO2削減を推進する取組みとして、貨物運送事業者のエコドライブ等の日常的な努力を実走行燃費で評価する「貨物輸送評価制度」を平成25年度から本格実施しています。
東京都貨物輸送評価制度
グリーンエコプロジェクト
東京都トラック協会「グリーンエコプロジェクト」に参加し、全従業員による給油時の燃費計算を行い、車両ごとの燃費管理を行った。
グリーンエコプロジェクト
Gマーク(安全性優良事業所)
弊社は、全日本トラック協会による安全性の指標である安全性優良事業所に認定され、現在も更新しています。安全性優良事業所とは、荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価をし、認定した事業所です。Gマークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。
Gマーク 安全性優良事業所

車両システム

通信衛星からの情報を利用して車両の位置を把握するGPSを利用し、社内の管理PCで運行中のすべての車両情報をほぼリアルタイムで把握しております。運行管理の効率化、作業性と顧客サービスの向上を目指しております。
さらに運転中のアイドリング、スピート、ブレーキング等のデータなども全車に導入済みのドライブレコーダーから確認できるため、安全性、合理化に加えて環境対策への貢献も期待できます。
車両システムイメージ図
車両管理システムの特徴
  • 全車両の状況を営業所ごとに画面表示
  • 社発、店着、配送終了時間の報告
  • 運行状況および、現在位置を表示
  • 走行履歴の確認
※位置情報システムは、ナビッピドットコム株式会社のDP2サービスをカスタマイズして運用しております。

体制・組織

体制・組織

実施計画書

平成28年度
新聞輸送株式会社運輸安全
マネジメント実施計画書
実施期間(2016年4月1日~2017年3月31日)
1. 我が社の輸送の安全に対する基本的な方針
  • 全従業員に対して、輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、その実現のため経営トップが主導的な役割を果たし、全従業員が一丸となって取り組み、絶えず安全性の向上を図る。
  • 輸送の安全に関する取り組み状況等の情報について積極的に公表する。
  • 社会の公器「新聞」をお客様に届ける一翼を担っていることに誇りと責任を持ち、プロドライバーとしての自覚を高め悪質違反(酒酔い運転、酒気帯び運転、過労運転、薬物等使用運転、無免許・無資格運転、過積載運行、最高速度違反、救護義務違反)を絶対させない。
  • 車両管理システム、ドライブレコーダーを活用し、安全かつ省エネ運転を徹底する。
2. 目標の設定
  • 重大人身事故(第一当事者)ゼロ(27年度 0件 結果目標達成)
  • 1.以外の人身事故 ゼロ(27年度 0件 結果目標達成)
  • 有責物損事故 対前年度比50%減(27年度 7件 結果175% 3件増)
3. 輸送の安全に関する投資額
  • 車両・位置店着管理システム・ドライブレコーダーの推進 28年度リース料、通費費 ¥6,000,000
  • アルコールチェッカーの運用
    28年度リース料、保守料 ¥400,000
  • 教育・研修・表彰制度
    全職制研修会、協力会社研修会、運転者講習会、グリーンエコプロジェクトセミナー、一般適性診断受診、普通救命講習、優良運転者表彰、外部講師による安全運転教育 ¥2,600,000
4. 目標達成のための計画
    • 運行管理体制の充実強化
      点呼及び指導監督等の運行管理業務を確実に実施できるように運行管理者の勤務体制を確立するとともに適任者を育成し選任する。
    • 教育及び研修の充実強化
      • 教育・研修については、点呼等の機会を捉えて意思疎通を十分図るとともに、運転者の特性や運行実態、運転者からの安全対策の提案等を踏まえて実施する。特に、ヒヤリハット事例を収集し、始業点呼等での危険性の共有化を図る。
      • 2ヶ月に1回のグリーンエコプロジェクトセミナーへ参加し、運行管理者だけでなく、全社員がエコドライブ、安全運転に取り組む。
      • 全従業員が一般適性診断を受診し、自分の運転適性を把握するとともに、管理者による個別指導を行う。
      • 運転者講習会に積極的に参加し、安全運転の意識高揚を図る。
      • 1ヶ月に1回外部講師による管理者研修を実施。
    • 事故防止委員会の活用
      • 月一回事故防止委員会を開催し、一ヵ月間に起きた事故、誤卸し、交通違反、労災事故、ヒヤリハット事例を分析し、事故防止にタイムリーに取り組み、全社的な情報の共有化を図る。
      • 荷捌き時の労災事故、ヒヤリハット事例を分析し、労災事故防止に取り組み、全社的な情報の共有化を図る。
    • 車両管理システム及びドライブレコーダーの活用
      • 車両管理システム・ドライブレコーダーにより速度の厳守、急発進、急停止の抑制による事故防止、及び地球温暖化防止のための省エネ運転を全従業員が実施する。
      • ドライブレコーダーの全車導入により、映像を教材とした安全教育活動を積極的に推進する。
    • アルコールチェッカーの活用
      始業終業点呼時にアルコールチェッカーを義務付け、飲酒運転撲滅を図る。
    • 表彰制度の活用
      平成28年度各種表彰制度(警視庁、全ト協、東ト協、関東交通共済等)に参加する。
    • 各種認証制度
      • 貨物自動車運送事業安全性評価事業所(Gマーク)の更新をする。
      • グリーン経営認証の更新を行う。
      • 東京都貨物輸送評価制度に参加する
5. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(平成27年度)
総件数 0件
6. 輸送の安全に係る処分(輸送の安全確保命令、事業改善命令、自動車その他の輸送施設の使用停止処分、事業停止処分)
なし
7. 輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
      • ◯ 運輸安全マネジメント体制・組織
      • ◯ 運輸安全マネジメント事故・災害等に関する報告連絡体制
8. 輸送の安全に関する内部監査結果
      • 実施日:平成28年4月12日
      • 監査員:取締役管理部長をはじめ管理部所属員
      • 監査内容:
        1. 運輸安全マネジメントの運営状況
        2. 目標の達成度
        3. 計画の進捗状況
      • 監査結果
        • 安全マネジメントの取組について経営トップの主体的な関与が認められ、更に目標達成のための計画についても概ね計画通りに実施されている。
        • 目標の達成度としては、重大事故は0件、有責物損事故は3件で対前年比3件増となった。
        • 教育的効果が期待できるドライブレコーダーデータを全車両に搭載し、インシデント動画を点呼、ミーティング等で活用している。
9. 平成27年度に実施した主な内容
    • 教育・研修
      • 点呼等の機会を捉えて乗務員教育を実施するとともに、グループディスカッションを実施し運転者からの安全対策等の提案を全社で共有した。
      • 東京都トラック協会「グリーンエコプロジェクト」に参加し、全従業員による給油時の燃費計算を行い、車両ごとの燃費管理を行った。
      • 2回の外部運転者講習会に55名が参加し、エコドライブと安全運転の再確認をおこなった。
    • 事故防止への取組
      • 代表取締役社長を議長に毎月事故防止委員会を開催した。議事録は、社内ネットワークを利用した事故防掲示板に掲載し、情報の共有化と意見交換を行った。特に、ドライブレコーダーを導入し、その画像を事故防掲示板に配信し情報の共有化を図っている。
      • 動態管理システムおよびドライブレコーダーを活用し、安全運行、省エネ運転に努めた。評価表に基づく個別指導を実施するとともに、安全・省エネ運行優良運転者表彰を1月に実施した。
      • 飲酒運転撲滅を図るため、対面点呼でのアルコールチェッカーによるチェックを厳正に実施している。
    • 各種認証制度への取組
      • 6月全営業所でグリーン経営認証更新審査を実施し継続と判定された。
      • 平成28年度東京都貨物輸送評価制度の申請、(ひとつ星)の評価を受けた。
    • 輸送の安全に対する投資実績
      車両管理システム、ドライブレコーダーの運用 ¥6,608,898
      アルコールチェッカーの運用 ¥364,720
      教育・表彰関係 ¥2,419,322
      計 ¥9,392,940の投資を行った。

事故・災害等に関する
報告連絡体制

事故・災害等に関する報告連絡体制

新聞輸送株式会社

運輸安全マネジメント

新聞輸送の取り組み
車両システム
体制・組織
実施計画書
事故等連絡体制

新聞輸送の取り組み

東京都貨物輸送評価制度
東京都貨物輸送評価制度28年度東京都貨物輸送評価制度で弊社は1星(ひとつ星)をいただきました。
東京都は、自動車からのCO2削減を推進する取組みとして、貨物運送事業者のエコドライブ等の日常的な努力を実走行燃費で評価する「貨物輸送評価制度」を平成25年度から本格実施しています。
グリーンエコプロジェクト
グリーンエコプロジェクト東京都トラック協会「グリーンエコプロジェクト」に参加し、全従業員による給油時の燃費計算を行い、車両ごとの燃費管理を行った。

Gマーク(安全性優良事業所)
Gマーク 安全性優良事業所弊社は、全日本トラック協会による安全性の指標である安全性優良事業所に認定され、現在も更新しています。安全性優良事業所とは、荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価をし、認定した事業所です。Gマークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。

車両システム

通信衛星からの情報を利用して車両の位置を把握するGPSを利用し、社内の管理PCで運行中のすべての車両情報をほぼリアルタイムで把握しております。運行管理の効率化、作業性と顧客サービスの向上を目指しております。
さらに運転中のアイドリング、スピート、ブレーキング等のデータなども全車に導入済みのドライブレコーダーから確認できるため、安全性、合理化に加えて環境対策への貢献も期待できます。
車両システムイメージ図
車両管理システムの特徴
  • 全車両の状況を営業所ごとに画面表示
  • 社発、店着、配送終了時間の報告
  • 運行状況および、現在位置を表示
  • 走行履歴の確認
※位置情報システムは、ナビッピドットコム株式会社のDP2サービスをカスタマイズして運用しております。

体制・組織

体制・組織

実施計画書

平成28年度
新聞輸送株式会社運輸安全マネジメント実施計画書
実施期間(2016年4月1日~2017年3月31日)
1. 我が社の輸送の安全に対する基本的な方針
  • 全従業員に対して、輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、その実現のため経営トップが主導的な役割を果たし、全従業員が一丸となって取り組み、絶えず安全性の向上を図る。
  • 輸送の安全に関する取り組み状況等の情報について積極的に公表する。
  • 社会の公器「新聞」をお客様に届ける一翼を担っていることに誇りと責任を持ち、プロドライバーとしての自覚を高め悪質違反(酒酔い運転、酒気帯び運転、過労運転、薬物等使用運転、無免許・無資格運転、過積載運行、最高速度違反、救護義務違反)を絶対させない。
  • 車両管理システム、ドライブレコーダーを活用し、安全かつ省エネ運転を徹底する。
2. 目標の設定
  • 重大人身事故(第一当事者)ゼロ(27年度 0件 結果目標達成)
  • 1.以外の人身事故 ゼロ(27年度 0件 結果目標達成)
  • 有責物損事故 対前年度比50%減(27年度 7件 結果175% 3件増)
3. 輸送の安全に関する投資額
  • 車両・位置店着管理システム・ドライブレコーダーの推進
    28年度リース料、通費費 ¥6,000,000
  • アルコールチェッカーの運用
    28年度リース料、保守料 ¥400,000
  • 教育・研修・表彰制度
    全職制研修会、協力会社研修会、運転者講習会、グリーンエコプロジェクトセミナー、
    一般適性診断受診、普通救命講習、優良運転者表彰、外部講師による安全運転教育 ¥2,600,000
4. 目標達成のための計画
    • 運行管理体制の充実強化
      点呼及び指導監督等の運行管理業務を確実に実施できるように運行管理者の勤務体制を確立するとともに適任者を育成し選任する。
    • 教育及び研修の充実強化
      • 教育・研修については、点呼等の機会を捉えて意思疎通を十分図るとともに、運転者の特性や運行実態、運転者からの安全対策の提案等を踏まえて実施する。特に、ヒヤリハット事例を収集し、始業点呼等での危険性の共有化を図る。
      • 2ヶ月に1回のグリーンエコプロジェクトセミナーへ参加し、運行管理者だけでなく、全社員がエコドライブ、安全運転に取り組む。
      • 全従業員が一般適性診断を受診し、自分の運転適性を把握するとともに、管理者による個別指導を行う。
      • 運転者講習会に積極的に参加し、安全運転の意識高揚を図る。
      • 1ヶ月に1回外部講師による管理者研修を実施。
    • 事故防止委員会の活用
      • 月一回事故防止委員会を開催し、一ヵ月間に起きた事故、誤卸し、交通違反、労災事故、ヒヤリハット事例を分析し、事故防止にタイムリーに取り組み、全社的な情報の共有化を図る。
      • 荷捌き時の労災事故、ヒヤリハット事例を分析し、労災事故防止に取り組み、全社的な情報の共有化を図る。
    • 車両管理システム及びドライブレコーダーの活用
      • 車両管理システム・ドライブレコーダーにより速度の厳守、急発進、急停止の抑制による事故防止、及び地球温暖化防止のための省エネ運転を全従業員が実施する。
      • ドライブレコーダーの全車導入により、映像を教材とした安全教育活動を積極的に推進する。
    • アルコールチェッカーの活用
      始業終業点呼時にアルコールチェッカーを義務付け、飲酒運転撲滅を図る。
    • 表彰制度の活用
      平成28年度各種表彰制度(警視庁、全ト協、東ト協、関東交通共済等)に参加する。
    • 各種認証制度
      • 貨物自動車運送事業安全性評価事業所(Gマーク)の更新をする。
      • グリーン経営認証の更新を行う。
      • 東京都貨物輸送評価制度に参加する
5. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(平成27年度)総件数 0件
6. 輸送の安全に係る処分(輸送の安全確保命令、事業改善命令、自動車その他の輸送施設の使用停止処分、事業停止処分) なし
7. 輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
8. 輸送の安全に関する内部監査結果
      • 実施日:平成28年4月12日
      • 監査員:取締役管理部長をはじめ管理部所属員
      • 監査内容:
        1. 運輸安全マネジメントの運営状況
        2. 目標の達成度
        3. 計画の進捗状況
      • 監査結果
        • 安全マネジメントの取組について経営トップの主体的な関与が認められ、更に目標達成のための計画についても概ね計画通りに実施されている。
        • 目標の達成度としては、重大事故は0件、有責物損事故は3件で対前年比3件増となった。
        • 教育的効果が期待できるドライブレコーダーデータを全車両に搭載し、インシデント動画を点呼、ミーティング等で活用している。
9. 平成27年度に実施した主な内容
    • 教育・研修
      • 点呼等の機会を捉えて乗務員教育を実施するとともに、グループディスカッションを実施し運転者からの安全対策等の提案を全社で共有した。
      • 東京都トラック協会「グリーンエコプロジェクト」に参加し、全従業員による給油時の燃費計算を行い、車両ごとの燃費管理を行った。
      • 2回の外部運転者講習会に55名が参加し、エコドライブと安全運転の再確認をおこなった。
    • 事故防止への取組
      • 代表取締役社長を議長に毎月事故防止委員会を開催した。議事録は、社内ネットワークを利用した事故防掲示板に掲載し、情報の共有化と意見交換を行った。特に、ドライブレコーダーを導入し、その画像を事故防掲示板に配信し情報の共有化を図っている。
      • 動態管理システムおよびドライブレコーダーを活用し、安全運行、省エネ運転に努めた。評価表に基づく個別指導を実施するとともに、安全・省エネ運行優良運転者表彰を1月に実施した。
      • 飲酒運転撲滅を図るため、対面点呼でのアルコールチェッカーによるチェックを厳正に実施している。
    • 各種認証制度への取組
      • 6月全営業所でグリーン経営認証更新審査を実施し継続と判定された。
      • 平成28年度東京都貨物輸送評価制度の申請、(ひとつ星)の評価を受けた。
    • 輸送の安全に対する投資実績
      車両管理システム、ドライブレコーダーの運用 ¥6,608,898
      アルコールチェッカーの運用 ¥364,720
      教育・表彰関係 ¥2,419,322
      計 ¥9,392,940の投資を行った。

事故・災害等に関する報告連絡体制

事故・災害等に関する報告連絡体制

新聞輸送の取り組み

東京都貨物輸送評価制度
28年度東京都貨物輸送評価制度で弊社は1星(ひとつ星)をいただきました。
東京都は、自動車からのCO2削減を推進する取組みとして、貨物運送事業者のエコドライブ等の日常的な努力を実走行燃費で評価する「貨物輸送評価制度」を平成25年度から本格実施しています。
東京都貨物輸送評価制度
グリーンエコプロジェクト
東京都トラック協会「グリーンエコプロジェクト」に参加し、全従業員による給油時の燃費計算を行い、車両ごとの燃費管理を行った。
グリーンエコプロジェクト
Gマーク(安全性優良事業所)
弊社は、全日本トラック協会による安全性の指標である安全性優良事業所に認定され、現在も更新しています。安全性優良事業所とは、荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価をし、認定した事業所です。Gマークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。
Gマーク 安全性優良事業所

車両システム

通信衛星からの情報を利用して車両の位置を把握するGPSを利用し、社内の管理PCで運行中のすべての車両情報をほぼリアルタイムで把握しております。運行管理の効率化、作業性と顧客サービスの向上を目指しております。
さらに運転中のアイドリング、スピート、ブレーキング等のデータなども全車に導入済みのドライブレコーダーから確認できるため、安全性、合理化に加えて環境対策への貢献も期待できます。
車両システムイメージ図
車両管理システムの特徴
  • 全車両の状況を営業所ごとに画面表示
  • 社発、店着、配送終了時間の報告
  • 運行状況および、現在位置を表示
  • 走行履歴の確認
※位置情報システムは、ナビッピドットコム株式会社のDP2サービスをカスタマイズして運用しております。

体制・組織

体制・組織

実施計画書

平成28年度
新聞輸送株式会社運輸安全
マネジメント実施計画書
実施期間(2016年4月1日~2017年3月31日)
1. 我が社の輸送の安全に対する基本的な方針
  • 全従業員に対して、輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、その実現のため経営トップが主導的な役割を果たし、全従業員が一丸となって取り組み、絶えず安全性の向上を図る。
  • 輸送の安全に関する取り組み状況等の情報について積極的に公表する。
  • 社会の公器「新聞」をお客様に届ける一翼を担っていることに誇りと責任を持ち、プロドライバーとしての自覚を高め悪質違反(酒酔い運転、酒気帯び運転、過労運転、薬物等使用運転、無免許・無資格運転、過積載運行、最高速度違反、救護義務違反)を絶対させない。
  • 車両管理システム、ドライブレコーダーを活用し、安全かつ省エネ運転を徹底する。
2. 目標の設定
  • 重大人身事故(第一当事者)ゼロ(27年度 0件 結果目標達成)
  • 1.以外の人身事故 ゼロ(27年度 0件 結果目標達成)
  • 有責物損事故 対前年度比50%減(27年度 7件 結果175% 3件増)
3. 輸送の安全に関する投資額
  • 車両・位置店着管理システム・ドライブレコーダーの推進 28年度リース料、通費費 ¥6,000,000
  • アルコールチェッカーの運用
    28年度リース料、保守料 ¥400,000
  • 教育・研修・表彰制度
    全職制研修会、協力会社研修会、運転者講習会、グリーンエコプロジェクトセミナー、一般適性診断受診、普通救命講習、優良運転者表彰、外部講師による安全運転教育 ¥2,600,000
4. 目標達成のための計画
    • 運行管理体制の充実強化
      点呼及び指導監督等の運行管理業務を確実に実施できるように運行管理者の勤務体制を確立するとともに適任者を育成し選任する。
    • 教育及び研修の充実強化
      • 教育・研修については、点呼等の機会を捉えて意思疎通を十分図るとともに、運転者の特性や運行実態、運転者からの安全対策の提案等を踏まえて実施する。特に、ヒヤリハット事例を収集し、始業点呼等での危険性の共有化を図る。
      • 2ヶ月に1回のグリーンエコプロジェクトセミナーへ参加し、運行管理者だけでなく、全社員がエコドライブ、安全運転に取り組む。
      • 全従業員が一般適性診断を受診し、自分の運転適性を把握するとともに、管理者による個別指導を行う。
      • 運転者講習会に積極的に参加し、安全運転の意識高揚を図る。
      • 1ヶ月に1回外部講師による管理者研修を実施。
    • 事故防止委員会の活用
      • 月一回事故防止委員会を開催し、一ヵ月間に起きた事故、誤卸し、交通違反、労災事故、ヒヤリハット事例を分析し、事故防止にタイムリーに取り組み、全社的な情報の共有化を図る。
      • 荷捌き時の労災事故、ヒヤリハット事例を分析し、労災事故防止に取り組み、全社的な情報の共有化を図る。
    • 車両管理システム及びドライブレコーダーの活用
      • 車両管理システム・ドライブレコーダーにより速度の厳守、急発進、急停止の抑制による事故防止、及び地球温暖化防止のための省エネ運転を全従業員が実施する。
      • ドライブレコーダーの全車導入により、映像を教材とした安全教育活動を積極的に推進する。
    • アルコールチェッカーの活用
      始業終業点呼時にアルコールチェッカーを義務付け、飲酒運転撲滅を図る。
    • 表彰制度の活用
      平成28年度各種表彰制度(警視庁、全ト協、東ト協、関東交通共済等)に参加する。
    • 各種認証制度
      • 貨物自動車運送事業安全性評価事業所(Gマーク)の更新をする。
      • グリーン経営認証の更新を行う。
      • 東京都貨物輸送評価制度に参加する
5. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(平成27年度)
総件数 0件
6. 輸送の安全に係る処分(輸送の安全確保命令、事業改善命令、自動車その他の輸送施設の使用停止処分、事業停止処分)
なし
7. 輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
      • ◯ 運輸安全マネジメント体制・組織
      • ◯ 運輸安全マネジメント事故・災害等に関する報告連絡体制
8. 輸送の安全に関する内部監査結果
      • 実施日:平成28年4月12日
      • 監査員:取締役管理部長をはじめ管理部所属員
      • 監査内容:
        1. 運輸安全マネジメントの運営状況
        2. 目標の達成度
        3. 計画の進捗状況
      • 監査結果
        • 安全マネジメントの取組について経営トップの主体的な関与が認められ、更に目標達成のための計画についても概ね計画通りに実施されている。
        • 目標の達成度としては、重大事故は0件、有責物損事故は3件で対前年比3件増となった。
        • 教育的効果が期待できるドライブレコーダーデータを全車両に搭載し、インシデント動画を点呼、ミーティング等で活用している。
9. 平成27年度に実施した主な内容
    • 教育・研修
      • 点呼等の機会を捉えて乗務員教育を実施するとともに、グループディスカッションを実施し運転者からの安全対策等の提案を全社で共有した。
      • 東京都トラック協会「グリーンエコプロジェクト」に参加し、全従業員による給油時の燃費計算を行い、車両ごとの燃費管理を行った。
      • 2回の外部運転者講習会に55名が参加し、エコドライブと安全運転の再確認をおこなった。
    • 事故防止への取組
      • 代表取締役社長を議長に毎月事故防止委員会を開催した。議事録は、社内ネットワークを利用した事故防掲示板に掲載し、情報の共有化と意見交換を行った。特に、ドライブレコーダーを導入し、その画像を事故防掲示板に配信し情報の共有化を図っている。
      • 動態管理システムおよびドライブレコーダーを活用し、安全運行、省エネ運転に努めた。評価表に基づく個別指導を実施するとともに、安全・省エネ運行優良運転者表彰を1月に実施した。
      • 飲酒運転撲滅を図るため、対面点呼でのアルコールチェッカーによるチェックを厳正に実施している。
    • 各種認証制度への取組
      • 6月全営業所でグリーン経営認証更新審査を実施し継続と判定された。
      • 平成28年度東京都貨物輸送評価制度の申請、(ひとつ星)の評価を受けた。
    • 輸送の安全に対する投資実績
      車両管理システム、ドライブレコーダーの運用 ¥6,608,898
      アルコールチェッカーの運用 ¥364,720
      教育・表彰関係 ¥2,419,322
      計 ¥9,392,940の投資を行った。

事故・災害等に関する
報告連絡体制

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